​取得資格

介護福祉士(国家資格)

​生活する上で障害や困難を抱えた人たちに対して、入浴・食事・着脱・移動などの直接的な介護や専門的な知識を活かした技術の指導、助言などを行う為の国家資格です。介護保険導入により今後ますます、きめ細やかなサービスが求められるようになる介護の仕事を行っていく上で、資格を取得する事による技術や知識の修得は様々な人に応じた介護サービスの実現に必ず貢献できます。

レクリエーションインストラクター

余暇やレクリエーションに関する理論や技能を身に付け、レクリエーションを楽しく教えることのできる指導者の養成を目的とした資格です。高齢者や障害者のリハビリを兼ねた福祉レクリエーションや児童の遊戯などの役立ちます。

福祉住環境コーディネーター

高齢者や障害者に適した住宅環境を提案するアドバイザーであると共に介護用具や福祉・保健サービスの利用法を紹介するなど、生活におけるアドバイスも行います。医療、保健、福祉、建築など多分野における知識が必要になってきます。

※介護福祉士国家試験について(養成ルート)

・国家試験の受験義務は、2022年度の卒業生から通用する。

・2017~21年度の卒業生は、国家試験の受験は任意。

​ 不合格・未受験でも卒業後5年間は、介護福祉士の資格を持つことができる。(平成27年2月25日:厚生労働省)